小パッケージでも高性能、最新の機能を簡単に利用できる車載マイコン

NXP車載マイコン S32K311

  • 最新の車載マイコン - 小パッケージに機能を集約

    • S32K311は、2024年に量産開始されたNXPの最新車載マイコンです。
    • 48pin LQFPの小型パッケージにARMのCPUコア、Cortex-M7 120MHzを搭載しています。
  • サイバーセキュリティ、OTAにも対応する最新のハード・ソフトを搭載

    • OTA(Over the Air:マイコン動作中のソフトウェア更新)に対応した製品です。1MBのROMを、512KBごとに分割して利用可能です。
    • サイバーセキュリティ ISO ⁄ SAE21434に対応しています。標準のセキュリティファームウェアは無償で利用できます。
  • 簡単・安価に開発環境がそろいます

    • 業界標準的なARMコアを搭載しているため、お手持ちのARMに対応した多くの統合開発環境・デバッガーを使用できます。
    • NXPからは、開発環境(S32 Design Studio)を無償で提供しています。
    • ドライバソフトウェアはSDKとAutosar OS MCAL、併せてRTD(Real Time Driver)としてくNXPより無償で提供しています。

NXP最新車載マイコン×ネクスティ エレクトロニクスで、すぐに評価を始めるためのオリジナル・マイコンボードを用意しました

簡単・安価なお試し用NXP車載マイコン評価ボード

  • NXP最新車載マイコンオリジナルボードのポイント

    • NXPの最新車載マイコンの開発を簡単に始めることができます。
    • CAN-FDとLINのトランシーバの両方を搭載しています。この評価ボードひとつでCAN-FD 5Mbps通信とLIN通信の評価を行えます。
    • NXPの無償開発環境S32 Design Studio for S32で利用可能なCAN ⁄ LIN ⁄ ADC ⁄ Timer ⁄ GPIOのサンプルコードを用意しています。
    • 12V電源とハードウェアデバッガー(SEGGER J-LINKまたはP&EMicro USB Multilink Universal)をご準備ください。
    • この評価ボードは非売品です。
  • ボードの使い方

    1. S32 Design StudioをNXPのウェブサイトからダウンロードし、インストールします。
    2. S32 Design Studioを起動し、サンプルコードをインポートします。
    3. ハードウェアデバッガ(SEGGER J-LinkまたはP&EMicro USB-MULTILINK)を接続します。
    4. 12V DCを接続します。
    5. S32 Design Studioからデバッグボタンを押すと、コードビルド・FLASH書き込みが行われ、デバッグ準備が完了します。
  • NXP × ネクスティ エレクトロニクス
    オリジナルボード
    プレゼントキャンペーン

    抽選で100名様にプレゼント

    キャンペーン概要

      • キャンペーン
        内容
      • アンケートフォームに必要事項を記載して送信していただいた方から抽選で100名様に、
        NXP車載マイコン S32K311評価ボードをプレゼントします。
      • キャンペーン
        期間
      • 2024 ⁄ 06 ⁄ 28~7 ⁄ 31
      • 応募方法
      • 下記のバナーをクリックしてください。
      • 当選発表
      • ご応募頂いたメール宛に当落をご連絡いたします。
      • 備考
      • 競合他社となる半導体会社様および販社様からのご応募はお断りする場合があります。
        また、本キャンペーンの当選者数は、応募状況により、一定の範囲で変動する可能性があります。
        あらかじめご了承下さい。

    ※入力いただいた内容は、e-NEXTYのプライバシーポリシー に沿って扱います。

オリジナルボード搭載製品紹介

  • S32K3

    S32K3ファミリーは、車内ネットワークの様々な用途に対応した汎用車載マイコンです。ARM Cortex-M7をコアとしてNXP S32プラットフォーム内で共通の周辺モジュールを使用していますので、お客様の設計資産・ソフト資産を最大限活用・流用することができます。

    • サイバーセキュリティ:OTA(A ⁄ B Swap, アドレス変換、ロールバック)、EVITA Fullに対応
    • 機能安全:ASIL-BおよびASIL-Dに対応したラインナップ、ハード・ソフト・資料・技術サポート対応
    • ソフトウェア開発の容易化:Autosar MCALおよびSDK(Real Time Driver)を無償提供

    詳細(NXP公式ページ)

  • UJA1169A

    CAN-FD 5Mbpsのトランシーバーを内蔵した統合電源(System Basis Chip:BC)です。5V(または3.3V)250mAを供給することができます。

    • Watchdog機能を搭載しています。
    • ウェイクアップ機能付き低消費電力動作に対応しています。マイコンの低消費電力モードまたは電源OFFしてもウェイクアップにも対応します。
    • 内蔵不揮発メモリにより、一部の設定を保存することができます。

    詳細(NXP公式ページ)

  • TJA1021

    LIN 2.0 ⁄ 2.1 ⁄ 2.2 ⁄ 2.2A ⁄ SAE J2602 ⁄ ISO 17987-4:2016に対応したLINトランシーバです。SO8またはHVSON8パッケージが用意されており、TJA1020やMC33662Bなどの過去製品と端子互換となっています。低消費電力モード(Sleep mode)に対応しており、ローカル・リモート双方からのウェイクアップが可能です。

    詳細(NXP公式ページ)